(平川選手にとって『浦和』とは?)
「僕は静岡出身で、縁もゆかりもなかったですけど、レッズに入団してからは17年間本当に、街自体に支えてもらった印象です。どこにいってもサッカーに対して熱い人々がいましたし、本当に可愛がってくれました。浦和の街を故郷だと思っていますし、過ごしやすい生活をバックアップしていただけたことに、感謝しかありません」
■【大きい声で一緒に歌わないこと】
演奏が賑やかな楽曲ではある程度は良いとして、バラードなど静かな曲において、吾輩に合わせて大きな声で歌うことは、周囲の客にとって嬉しくない『音』となり『何とかさせてください』という嘆願が多く届いている。よってこれを禁ずる。では「静かな曲の定義」「大きな声の程度」とは? これは周囲の空気を読む自己判断に委ねるしかないが、少なくとも、周囲から一回でも注意を促されたら、それはもうNGなのだと考えてもらいたい。
「差別反対」って言っている人は結構いるけど、自分が理解していないことに関しては平気で差別しちゃう人もいますよね。例えば、人種差別とかにめっちゃ怒っている人が、キャバクラ嬢とかのことを「あんな水商売のやつら」と言ったり、平気で職業差別をしてたりする。でもそういうことってあるんですよ。
――例えば、昨年末に放送された『ガキの使いやあらへんで!!』の特番『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』でも、出演者が顔を黒塗りにして登場したところ、「それは黒人に対する差別表現である」と問題になったことがありました。あれに関しても、そもそも多くの日本人は黒塗りが差別表現にあたるということを知らなかったのではないかと思います。
そうなんですよ、早いんですよね。ある日突然、それまでは寛容的に見られていたものが「それはダメ!」と言われてしまう。青信号からいきなり赤信号に変わる、みたいな。「いや、まだ黄色になってへんやん」っていう。今まで青信号だと思っていたものが急に赤信号だって言われても、車は止まれないですよ。いったん黄信号を挟むから、みんな「そろそろスピード落とそうかな」って考えるわけじゃないですか。そこはちょっと、いまの風潮には違和感があります。
「思春期は、親ばなれ、子ばなれの時期。それまでの子育てをシフトする機会でもあります。子どもは親と少しずつ距離をとり、自分の世界を構築していくので、親と話したくなかったり、話したくないことが出てくるでしょう。親の干渉がうっとうしいのも、ある意味健全な成長の証拠なのです」
–率直に伺いたいのですが、橋本社長はえとみほさんを採用するにあたって、不安に思ったことなどはありました?
橋本:僕はあまりSNSはやらないので、フォロワーの数とかは見ていなくて、ただ単に社長だというのと、googleで検索をしようと“えとみほ”と打つと“炎上“が予測変換で出てくるなっていうくらいですかね(笑)。
ただ、履歴書を見る限りは勝ち方を知っている会社で経験を積んできていると思ったので。そういう意味では僕に経験がない分、勝ち方を勉強できると感じたので「すごい人が来た」と思いました。
若林:親父が死んだのと、まえけんさん(お笑い芸人の前田健さん)という先輩が亡くなったのが、2週間くらいのあいだに起きたんです。そのとき、物事をナナメに見るのって“竜宮城”で、ナナメに見ていたりカッコつけていたりしたら、人生ってすぐに終わっちゃうなって。
『火垂るの墓』の製作に携わった新潮社の新田敞さんがいみじくも言っていました。「松本清張や柴田錬三郎、安部公房、いろんな作家と付き合ってきたけど、あんな人はいなかった。高畑さんと比べたら、みんなまともに見える
ぼくもいろんな自己啓発本を読んで「死ぬこと以外はかすり傷」みたいな言葉を見て、奮起していました。でも、補足しておきたいのは、そういう言葉はすごくいいなと思う反面、危険な一面もあると思っています。
一時期はその言葉で火照ることができるかもしれないですけど、それを続けられるような「仕組み」を自分に作らないと続かないと思うんです。大切なのは、そういうメンタルを続けられるような「仕組み」をつくることだと思います。ぼくの場合はそれがブログだった。
ブログに自分の失敗を書いて、それを見ている人に楽しんでもらう、という「使命」を自分でつくっていました。ただ単に「失敗を集めよう」とか「失敗したらそれを喜ぼう」というだけじゃ精神は持たない。それを自分の生活の中に仕組み化する。それがうまくいくコツなんだと思います。
「とにかく体を冷やすこと。エアコンの効いた部屋に運んで、そこで冷やす。大人の場合、クーリングのいちばんいい手段は氷水につけることだが、子どもはよほどひどい場合にしてほしい。また、よく屋外で熱中症で倒れた子どもの脇や足の付け根に保冷剤やビニール袋に入れた氷を挟むと聞きますが、効果はあまりありません。私たちも実験をやったけれど、それでは冷やすことができなかった」
「とにかく皆さんに注目してほしいのは、発汗する機能が子どもは非常に弱いということ。18歳以前は未発達と考えなくてはいけないのに、大人は自分の感覚で判断してしまう。水分補給によって大人と同じような予防効果が得られると勘違いしないでほしい。飲水は必要なことではあるが、過信すると大変なことになる」
以前、女性国会議員が車の中で、秘書の男性を怒鳴りつけている音声がネットやテレビで流されました。その中に、「こうやって私を怒鳴らせて、こう喉(のど)を枯れさせて、声が出なくならせて~」という言葉がありました。
怒る人、キレやすい人の論理は、まさにこれ。「あなたが私を怒らせている」。つまり、「自分は怒って当然だ」と怒りを正当化させる。しかし、怒りの感情をぶつけられて「ああ、私がこの人をこんなに怒らせて悪かった」と、心から反省する人はまずいません。
当事者D(20代・女性):今日は本気で悩みをぶつけていいと言われているので、本当に悩んでいることをお聞きします。最近、バイト先で知り合った彼氏と別れました。でも、そいつがすぐにバイト仲間の女性と付き合い始めたんです。それも私より体重が20キログラムぐらい重い女と!
リリー:「もうちょっと体が重いほうがいいな」と彼は思ったんだろうね。
