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2009年の売上高は429億ドル(3兆9000億円)で、この2年で73%伸びています。この間、収益構造上大きく変わったことといえばiPhoneの登場です。
2007年6月にアメリカで初代iPhoneが発売されてからまだ3年にもならないのですが、すでにアップル社の収益の柱になっています。2009年のiPhone関連売上高はiPodを大きく上回る130億ドル超に成長し、総売上の30%を占めています。
今期2010年にはMacの売上高を超えてアップルの稼ぎ頭になるのはほぼ間違いないでしょう。
iPodは今でも80億ドルを超える巨大な製品ですが、売上は頭打ちです。同社は、まだiPodが好調な時期にiPhoneを投入し、わずか2年でiPodを超えるモンスターを生み出したのです。
— アップルの驚異的な収益構造の変化 :投資十八番 (via motomocomo)