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16th
Tue
16th
とりわけ印象に残って痛快だったのは…
桑沢デザイン研究所 特別任用教授 森川嘉一郎さんの
アニメ、マンガ、秋葉原、コミケットを枕にした文化論政策論です。
宮崎アニメがアカデミー賞を受賞した新聞記事を冒頭に紹介しながら
「こういうのが困る」
と切り出した後で...
「(オカミは)じゃまをしないで欲しい」
と直言されたので度肝を抜かれました。
そのココロは、
こうしてアニメなどが権威づけされると
良いアニメ悪いアニメの峻別や、政治の介入が進んで、
たとえば、日本が誇るマンガ、アニメ、ゲームの基盤となっている
あやしくも豊潤な土壌がこわされてしまう
それを恐れての至言だと参加者が気づいたのは、
お話の後半になってのことでした。