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軽いタバコというのは、特別な葉を使ってるわけではなく、フィルターに小さな穴を沢山空けて一緒に吸い込んだ空気によって煙が薄まるだけという仕組みです。
タバコに表記されてるニコチン・タール量というのは、機械でタバコを吸ったときの量で、人間は無意識にフィルターをふさいで吸ったり、吸い込みを深くしたりして、結局、自分に必要なニコチンの量までをうまく調整して吸っています。
軽いタバコに換えると、本数が増えるので、発癌という観点では、煙をより多く吸い込む軽いタバコは危険が高いといえます。
強いタバコを少ない本数吸ったほうが、まだいいとも考えられます。 軽いタバコを盛んに宣伝して、いかにも「健康にいいタバコ」とコマーシャルがされるのは、吸う本数が増えて、タバコ産業が儲かることと、小中学生などが最初に吸うタバコとして非常にいいタバコという2点の意図があります。
— くすりの勉強: 「軽いタバコのほうが体にいい?」 (via shibata616) (via tundereforce) (via jinon) (via shigesa) (via urone) (via iyoda) (via otsune) (via ipodstyle) (via tnoma)