Jul
7th
Tue
7th
1989年に起きた天安門事件の元学生運動リーダーでウイグル族のウアルカイシ氏(台湾在住)は6日、共同通信に対し、中国新疆ウイグル自治区で5日起きた大規模暴動について「偶発的に起きたものではなく、ウイグル族が漢民族に対して抱いてきた積年の恨みが背景にある」と指摘、中国政府の「高圧的な統治と搾取」を批判した。