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中国新疆ウイグル自治区の警察当局は6日夜、区都ウルムチで5日発生した暴動による死者がさらに16人増え、計156人に上ったことを明らかにした。新華社が伝えた。死者のうち129人が男性で、27人が女性。負傷者も計1080人となった。死傷者は漢民族が多いとみられるが、具体的な内訳は不明。 拘束された暴動参加者は1434人に上り、警察当局は市内での暴動再発やほかの地方への拡大を抑えるため、引き続き厳しい警戒態勢を敷いている。