Jun
30th
Tue
30th
このD10を企画したり開発したキヤノンの人たちにとっては、自分たちが作ったカメラをこんなにも喜んでくれることに、きっと「感激」するに違いない、とそう思ってその関係者数人にYoutTubeのURLを送って知らせた。ところが、その反応が、うーんなんと言えばいいのでしょうか、冷めているというかあっさりしているというか。
いわく、「D10は水にも衝撃にも強く、こどもが手荒く扱っても壊れる心配もありませんが、こどもには少し高価なカメラですね」とか、「こどもがストラップで首を不用意に絞めてしまわないかと見ていてどきっとしました」とか、あるいは「幼い頃からカメラを使い撮ることに慣れ親しむ環境を作ることが写真文化の継承につながります…」、などといったメールが返ってきて、まあ、なんと“情”のない“味気ない”人たちなのかと正直、意外(がっかり)でしたね。
…そんなもんなのかなあ、ぼくがむやみに感激しすぎなのかなあ。
いわく、「D10は水にも衝撃にも強く、こどもが手荒く扱っても壊れる心配もありませんが、こどもには少し高価なカメラですね」とか、「こどもがストラップで首を不用意に絞めてしまわないかと見ていてどきっとしました」とか、あるいは「幼い頃からカメラを使い撮ることに慣れ親しむ環境を作ることが写真文化の継承につながります…」、などといったメールが返ってきて、まあ、なんと“情”のない“味気ない”人たちなのかと正直、意外(がっかり)でしたね。
…そんなもんなのかなあ、ぼくがむやみに感激しすぎなのかなあ。