なんといいますか、最近のインターネット炎上に対して「大したことでもないのにすぐ炎上する」と分析される事が多いですが、「話自体は間違っていなくとも、公にすべきこととぼんやりごまかすべきことが立ち位置によって存在する」ということがすっかり忘れられてしまっての炎上事例が非常に増加しているように見受けられます。
ある日クラスの飲み会が突然中止になった。理由はアンパンマン子の都合が悪くなったから。どこかのバカが、アンパンマン子が来ないと飲みがはじまらないと建て前を言うと、それを真に受けたアンパンマン子が「そこまで言われちゃうとなぁー。迷惑かけちゃうのもアレだしぃー」とクネクネしながら言い放った。アンパンマンなら殴っていたと思う。
仮にアンパンマン子が、理化学研究所的環境とは180度異なるイケメンパラダイスに放り込まれ、適度にチヤホヤされるだけだったなら、自室の畳を引っ掻いたり、天井板の継ぎ目の線でアミダクジをするような夜を過ごしていたはずだ。つまり、無理やりに持ち上げる周りのモテないおバカな連中が元凶なのだ。養分なのだ。
「同時に、セミナー化も進行しています」  セミナー化とは何か。田中さんが説明する。 「要するに、トークイベントなどをして、お客さんを集めるわけです。内容も、どんどん自己啓発化しています。動物化すればいいじゃん、とか、友達作ろうぜ、みたいな感じで」
プルーブ ワンセルフ(prove oneself)という言い方がある。「自分が有能だと誇示する」くらいの訳だ。  大物プロブロガーは、プルーブ ワンセルフに終始している。どの記事も「俺様はクリエイティブで優秀」と13字に要約できる。  単純な話、成果や実績さえあれば、別に有能さを誇示する必要などない。わざわざ有能さを誇示しなければいけないのは、成果や実績がないからだ。  プルーブ ワンセルフをする人は大抵、ストレス耐性が弱く、実務では使えない。仕事そのものより、個人的な「能力の誇示」や「自尊心の回復」を優先するからだ。
あまりにも問題が大きすぎて、ヤフーの広告に勝間和代女史が表示されるようになってしまい困惑を隠せません。うっかり踏んでしまって読みにいったら意外にも勝間女史がまともな記事を書いていたので二度びっくりです。やっぱりやればできるじゃん勝間和代。
otsune
6歳の長女やその友達を見ていても、彼女たちがかわいくデコラティブなものを好むのは男性の視線とは関係なく生来の女性性の発露にしか見えず、今回の女性科学者の趣味もその流れに見えるけど、メディアには男受けありきの女子力と区別がつかなかったのが問題の一部にあるような気がする。
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『私は○年前から海外に住んでるけど、やっぱ日本は本当にダメ。世界と比べて遅れてる。日本の生活には肌が合わなかったから海外に来て本当によかった』的なツイートをずーっと日本語ツイッターに投稿してる人たまに見かけますけど、なんなんでしょうね。寂しいんでしょうか。
イタリア人男性との結婚を発表した歌手宇多田ヒカル(31)の新郎が23歳のバーテンダーだったことが4日、分かった。  イタリアの月刊誌「オッセルヴァトリーオ」電子版が報じている。男性はロンドン市内のホテルで勤務しており、日本の人気歌手との結婚について同誌は「おとぎ話のようだ」と表現している。また、5月23日に男性の故郷イタリア・ファザーノ市の教会で挙式予定としている。
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「あなたの今使った100円で途上国のワクチン20人分が提供できます」みたいな広告たまに見るけど、大学の講堂にも「あなたの今サボった講義の受講料で、あなたのお父さんは同僚と一緒にお昼を食べれるはずでした」みたいな看板立てて罪悪感つのる戦略思いついたので誰かやってみてほしい。